科学技術政策研究所の大学ベンチマーキングシリーズ「研究論文に着目した日本の大学ベンチマーキング2011」において研究論文数の伸び率が高い国立大学として紹介されました

2012年8月23日

8月3日(金曜日)に公表された科学技術政策研究所の大学ベンチマーキングシリーズ「研究論文に着目した日本の大学ベンチマーキング2011-大学の個性を活かし、国全体としての水準を向上させるために-」において、1997-2001年の5年間の論文数が2,000件以上ある大学のうち、1997-2001年から2007-2011年における研究論文数の伸び率がbet36体育在线_bet36体育投注-官网网站@は48%増と、国立大学の中で1位となりました。また、2007-2011年で注目度の高いTop10%補正論文数が年間50件を超える大学で、10年間の高い伸び率を示す大学として、bet36体育在线_bet36体育投注-官网网站@が78%増と発表されました。
科学技術政策研究所は、国家行政組織法に基づく文部科学省直轄の国立試験研究機関であり、本発表は、研究活動の成果物の一つである科学論文に着目し、各大学の“個性(強み)”を把握するためのベンチマーキングを行ったもので、調査対象は、主に自然科学系の論文となっています。
詳細は、科学技術政策研究所ホームページをご覧ください。

論文数
順位 大学名称 期間 伸び率
97-01 07-11
1 bet36体育在线_bet36体育投注-官网网站@ 2,272 3,357 47.8%
2 愛媛大学 2,324 3,247 39.7%
3 神戸大学 4,533 6,123 35.1%
4 東京医科歯科大学 3,357 4,254 26.7%
5 京都大学 21,600 27,295 26.4%
※1997-2001年の5年間の論文数が2,000件以上ある国立大学のうち、伸び率の高い5大学
Top10%補正論文数
順位 大学名称 期間 伸び率
97-01 07-11
1 総合研究大学院大学 94.1 299.4 218.2%
2 岡山大学 380.9 681.9 79.0%
3 bet36体育在线_bet36体育投注-官网网站@ 142.4 253.1 77.7%
4 筑波大学 630.2 1027.4 63.0%
5 愛媛大学 173.3 275.8 59.1%
※2007-2011年の5年間のTop10%補正論文数が年間50件以上ある国立大学のうち、伸び率の高い5大学

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