2023-01-10 食品工学「食品加工(醸造)」

農学部応用生物科学科 3年生の授業「食品工学」で、卒業生の講義が行われると聞いて、見学にきたワン!
「食品工学」は、物質収支やエネルギー収支の概念に習熟し、流動、伝熱、拡散などの基礎理論、食品内で起こる化学反応や殺菌等の速度論、食品の冷凍操作と、食品製造に関する基礎から応用までを総合的に学べる授業。
講義だけでなく、ケーススタディで課題を設定し、その解決に取り組むことで、より理解が深まるんだワン。

今日のテーマは、食品加工(醸造)。
応用生物科学科の卒業生で、現在、合資会社弥生焼酎醸造所の代表取締役の川崎洋之さんを講師に招き、「単式蒸留焼酎の製造方法について~卒業生の酒を楽しみながら~」のタイトルで講義が行われたワン!
焼酎の製造方法だけでなく、ワインや日本酒の作り方の説明もあって、学生さんたちは、真剣に耳を傾けていたワン。

写真3枚目で野村義宏教授が紹介しているのは、bet36体育在线_bet36体育投注-官网网站@農工大の卒業生が作っているお酒。
農工大には、焼酎だけでなく、ワインや日本酒など、いろんなお酒の製造に携わっている卒業生がいるんだワン。
講義の中では、卒業生の作るお酒の試飲も行われたワン。

活躍している卒業生に会えて、とっても嬉しかったワン!

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