2022-02-07 工学部化学物理工学科 長津雄一郎研究室「ビスコスフィンガリングのシミュレーション」

先週に続き、工学部化学物理工学科の長津雄一郎准教授の研究室にお邪魔しているワン。
生物システム応用科学府 修士2年の学生さんが、先週紹介した「ビスコスフィンガリング」を観察するための実験装置を準備しているワン。

こちらの学生さんは、実験で見えたものを数値的に確認するシミュレーションの研究をしているワン。
シミュレーションのプログラムはとっても難しくて、インド工科大学ローパー校の数学の先生との国際共同研究で開発したんだワン。
プログラムを理解するのも大変そうだワン。

シミュレーションは、プログラムに液体の粘り気や混ざりやすさの条件を変えた数値を入力して、1~2日間、コンピュータで計算するとできるワン。
写真2枚目がシミュレーション結果。
右に粘度の高い液体を入れて、左から粘度の低い液体を流したときの、ビスコスフィンガリングの様子がよくわかるワン。

学生さんは、シミュレーションの条件を色々変えて、実験を再現するシミュレーションをしたり、実験で見られなかったものを探したりしているワン。

シミュレーションの特徴は、誤差がでないこと。
実験とシミュレーションの両方から検証することで、説得力が増すんだワン!

金曜日には、ビスコスフィンガリングの制御を、石油回収技術に応用する研究を紹介するワン。

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